【V20版】PythonでOANDA APIを使って、指定した期間の過去レートを取得する方法

2019年8月11日

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OANDA API V20で選択した期間の過去レートを取得してみる

Fxの自動売買システムを作るのには必要な過去のチャートデータであるが、機械学習を行ったりする場合など、特定の期間だけデータが欲しい…と思ったりすることがあるかと思います。

そんな困難を解決すべく、今回はV20版のOANDA APIを用いて、指定した期間のチャートデータを取得してみようと思います。

 

また、OANDA API V20を入れてない人は、

をターミナルやコマンドプロンプトで実行してください。

 

基本的なコードのベースはこちらの記事に全て書いてあるので、ここではソースコードのみを公開することにします。

 

なので、このコードをそのまま実行すれば、オッケーです。

しかし、このコードをそのまま実行すると、現在から2005年までの1分足データを延々と取得してくるので、データ数が100万近くになるので、指定期間は適度な短さに変更してください。

また、現在からのデータじゃない位置からデータが欲しい場合は、

これでできると思います。

 

簡単な説明でしたが、以上のことを行うだけで、指定した期間内のチャートデータを取得することができますので、ぜひご活用ください。

 

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