Python自動売買BOT作成講座Ⅱ:1時間足のボリバンと15分足のRSI値から取引を行うBOT

2019年8月11日

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自動取引BOT作成講座入門

今回も自動取引BOTを作っていきましょう。

今回作るBOTは、同通貨で異なる時間足の関係から取引を行うBOTを作成します。

この記事もどうぞ:大学生でもできるPythonで自動取引BOTの作成講座(MACDを導入)

取引環境について

取引を行うFx会社はOANDAを使用します。理由としては、OANDAは無料で為替情報にアクセスできるAPIを公開しており、

それをPythonで扱えるパイソンのモジュールもあります。

自分はパイソンを使って自動取引BOTを作成するため、非常に都合が言い訳です。なので、今回はOANDAを使用することにしました。

OANDAをPythonで使用するためのガイドラインは以下の記事にあります。

参考記事:PythonでOANDA APIを使って、過去レートを5000件以上取得する方法

 

また、今後の長期利用のためにも作成した取引BOTを外部サーバーで実行できるように、Xサーバーを使用しました。

Xサーバーでパイソン環境を整える記事は以下にあります。

参考記事:SSH接続の仕方とXサーバー上でPythonを動かそう!

 

上記の環境で取引BOTを作成していきます。Pythonのバージョンは最新のものを使用しています。

 

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取引BOTの仕組み

今回は、主にRSIとボリンジャーバンドを使用するので、これらの指標に関して簡単な概要を知りたければ以下の記事を参照ください。

参照記事:大学生が儲けるためにPythonで自動取引BOTを作成してみた(ボリバンとRSIを導入)

取引条件

今回の肝の話は、異なる時間足を使用しての取引なので、扱うテクニカル指標はこれまで使用したものを使い、取引条件もシンプルなものにします。

以下の表をどうぞ。

このような条件で取引BOTを作成します。

今回は、ドル円の1時間足と15分足を使用して行うのと、上記で紹介している内容も踏まえており、それらを考慮した上で下記のコードを参照してください。

また、データ取得関数がこれまでの内容と少し変更が加えられているので、その辺も注目して読み解いていってください。

基本的には、この記事(PythonでOANDA APIを使って、過去レートを5000件以上取得する方法)の通りに環境を整えていれば、コードをコピペするだけで使用することが可能です。

自動取引BOTの作成

それでは、BOTの中身のコードを下記に記します。

コードの説明は随時コメントにて記してありますが、それでも分からないという方、

または、間違いがあるよ!やこうする方がもっと上手くいくよ!っていうのがある方は、

ツイッターなどでコンタクトを取っていただけると幸いです。

総括

今のところ自分もまだまだ修行の身なので、このようなコードはサンプル程度にすべて公開していますが、いつかこのブログが軌道に乗ったり、今別で作成しているモデルの収益率が期待している通りのリターンを生み出せるようになった場合は、

noteなどにまとめて、パッケージとして1,000円〜5,000円程度で販売しようと思うので、

その手の宣伝も後々ツイッターで行なっていきますので、フォローしていただけると嬉しいです。

 

では、以上マスオカでした。

 

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FxトレーダーでOANDA使ってる方、Pythonで作ったこの自動売買BOTを試して欲しいです。

また、新しく人工知能の知識を用いた線形回帰をベースとした特殊な強化学習のモデルを作成しました。かなりのパフォーマンスを上げることができたいますので、是非お試しください。

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