OANDA APIを使って自動売買プログラムを作ろう!

2019年8月11日

スポンサードリンク
スポンサードリンク

【模擬実装】自動売買システムの構築

前回の記事では、OANDA APIの使い方と過去チャートの取得方法などをご紹介しました。

前回記事はこちら→PythonでOANDA APIを使って、過去レートを5000件以上取得する方法

 

そして今回は実際にOANDA APIを使用して自動売買システムをPythonで作ってみましょう。

 

自動売買モデルサンプル:現在値が長期移動平均線から30pips以上乖離したら逆張り

それでは、一つのモデルとして為替価格が長期移動平均線から30pips以上乖離した時に逆張りのポジションを保有するプログラムを作成しましょう。

基本的には前回記事を踏襲したものになっているので、前回記事を行なっていれば、下記に記すコードをそのままコピペすれば使用することは可能になっています。

 

簡単に以下のコードを書き記します。

 

スポンサードリンク

コードの簡単な解説

まずOANDA APIのget_history()関数を使用すると、現在の価格も含め指定した本数分のロウソク足を取得するという特徴があり、現在価格は配列の最後に格納されています。

そして、平均を計算し、現在価格から30pips離れた時にポジションを取得するようにする。

また、勝手に終了するために、while文を使用して、指定した時間で終了するようにしました。

変数のpositionに関しては、持っていない時を0、ロングの時に1、ショートの時に−1、とすることで、各position変数の値ごとに処理するコードを書き記して行きました。

 

総括

こうすることで、OANDA APIを使用して、自動売買モデルを作ることができます。

基本は、MT4のエキスパートアドバイザーの仕組みと同じなので、あとは読者のプログラミングスキルに応じて、

テクニカル指標を作成し、このモデルに組み込むなり、他通貨と合わせてポートフォリオを組んだりして、

ご自由に自動取引ライフを送ってくださいね。

報告!!実際に利益の出たプログラムをnoteにて販売中!!

自分が長いこと研究して実際に1週間に3%ほどの利益を上げれている自動取引BOTを下記のリンク先にて公開中です!気になるかたはぜひご覧ください!

FxトレーダーでOANDA使ってる方、Pythonで作ったこの自動売買BOTを試して欲しいです。

また、新しく人工知能の知識を用いた線形回帰をベースとした特殊な強化学習のモデルを作成しました。かなりのパフォーマンスを上げることができたいますので、是非お試しください。

【論文実装編】線形回帰モデルのFx自動売買ー学習パート+取引モデルのパート統合

 

スポンサードリンク