SSH接続の仕方とXサーバー上でPythonを動かそう!

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XサーバーのレンタルサーバーにSSH接続してサーバー上でPythonを動かす方法

 

今回の記事は、自分が趣味でpythonを使って自動売買を作ろうとしていた時に、

サーバー上でパイソンを実行できないのか。とりわけ、いま使ってるレンタルサーバーでそれができないかなぁと、

思っていた時に、SSH接続をして、そこにPythonファイルを突っ込んだらどうやらできるらしい。

と分かったので、色々試行錯誤して苦労したので、

備忘録も兼ねて、Pythonの環境設定をまとめておこうと思います。

 

所有しているパソコンでXサーバーにSSH接続するやり方

 

と言っても、基本はその辺に落ちてる他のアフィリエイト記事を見よう見まねでやっただけなので、

参考になった記事をいくつかまとめておきますね。

役に立った記事

http://vdeep.net/xserver-ssh

この記事でのポイントは、公開鍵と秘密鍵をXサーバーのインフォパネルで生成したあと、

自動的にダウンロードされるファイルがあるので、それを自分が一番使いやすい場所に移動させておきましょう。

 

記事内では、ホームディレクトリに移しましょうと言われているので、

ターミナルやコマンドプロンプトを開いた時に、もともと参照元として指定されてるディレクトリ上に、

そのファイルを移しておきましょう。

ということなので、Macを使ってるので、そっち贔屓で説明しますが、Finderを開いたら、

「Shift+command+H」を押した時に表示されてる画面上に、ダウンロードしてきたファイルを移しておきましょう。

 

SSHへの接続するときのコマンドで、[サーバーID]の入力がありますが、どこにあるのかは

https://www.xserver.ne.jp/login_info.php

でXサーバーにログインして、サーバーパネルにログインしたときの左側の欄にあるアカウントデータを参照してください。

 

また、次に、接続の簡略化の項目で「vi」コマンドが登場しますが、色々と不便極まりない仕様になってるので

コマンド一覧を確認しながら、操作するようにしましょう。

 

参考になった記事は以下です。

https://prev.net-newbie.com/linux/commands/vi.html

 

書き込む場合は「i」を入力し、必要事項を入力できたら、「esc」キーを押して、書き込みを終了させて、

「:wq」とエンターキーで終了しましょう。

 

これで接続できなければ、色々とこの先苦労するかもしれません。頑張りましょう。

 

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SSH接続先にパイソンを導入する方法

本当は自動売買システム開発のプラットフォームであるメタトレーダー4「MT4」を導入したかったのですが、

そのためにインストールすべきソフトがあって、それを実行するのに「sudo」コマンドを使用します。

しかし、Xサーバーのサービス内容だと、SSH接続先ではroot権限でソフトのインストールなど、一部のコマンドの実行ができない仕様になってるそうで、

これに気づくのに6時間も溶かしてしまったので、みなさんも無駄なあがきはやめましょう。

 

ということで、当初の目的であった、Pythonを導入することにしましょう。

なので、パイソンをインストールするためにも、まず必要なものをインストールしましょう。

インストールするものはlinuxbrewです。

 

・下準備

linuxbrewのインストール方法は、以下の記事を参照してください。

https://qiita.com/thermes/items/926b478ff6e3758ecfea

 

記事内で、前準備だの何だの書かれていますが、ガン無視で「インストール」の項目から始めましょう。

少しややこしいかもしれませんので、補助コマンドも載せておきます。

 

まず、インストールの項目に進む前にSSH接続をしておいてください、そのサーバー上にlinuxbrewをインストールするので。

 

上記コマンドを実行後、最後にwarning文でPATHが通ってないよって言われると思うので、再び不快な「vi」コマンドを使います。

 

以下を実行して、

記事内で記述されてるのを書き込みましょう。

viコマンドを終了させて、

 

以下のコマンドを実行させて

エラーが出なければ、インストール完了です。

 

・パイソンを導入しましょう。

下準備でlinuxbrewをインストールできたなら、いよいよPythonを導入しましょう。

 

以下の記事を参考にしていきましょう。

https://qiita.com/Yuttti/items/987a9f28c5609d8f1c33

 

上の記事にある通りのことをすれば基本いいです。

を打ち込んで、インストールが終わればPythonの導入が終わりました。

これまでの手続きと比べると、やけに呆気なく終わりましたが、実際にインストールされてるので、確認しましょう。

 

ちなみに、自分の場合はなぜか python2系とpython3系の両方インストールされちゃったので、読者さん自身も使いやすい方を使いましょう。

 

を実行させるとカーソルが『>>>』というお決まりのPythonインタプリタが起動されていれば、オッケーです。

 

まとめ

ここに至るまで、随分と長い時間をかけてしまいましたが、まとめると意外に手順は少なかったですね。

 

みなさんの参考になればなと思い、まとめておきました。ご活用ください。

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