コミュ障が人脈を築くためのテクニック5選

スポンサードリンク
スポンサードリンク

短時間で人脈を形成し、より良い人間関係を

前回公開した記事(疲れていても仕事や勉強に集中できる方法3選)第五弾です。

ついに第五弾まで来ましたね。一応予定では第10弾までを予定しているので、ついに折り返しです。

 

では本題に入りましょう。

コミュ障でもできる、簡単に人脈を形成し、良好な人間関係を築く科学的方法をご紹介します。

 

そもそもここで一つ断っておくことだ一つあります。

・実はコミュ障なんてものは存在しない

心理学的に見ると、コミュ障と自称している人の多くは、単純に初対面の人とどうやってコミュニケーションをとって良いのかわからなかったり、どうやって話せば良いのか分からないから、自分はコミュ障だと思い込んでいる人が多いです。

とある研究でも、コミュニケーションが得意な人とそうでないいわゆるコミュ障な人とで、コミュニケーションを必要とされる場で、後者が不利になるのは、たったの1,2回程度だと言われています。

つまり、特定の人と会う場合、コミュニケーションの得意な人は、はじめから仲良くなれて、不得意な人は打ち解けにくいが、それも最初の1,2回程度であり、3回目以降では、どちらもそれほど大きな差というのはないんです。

 

つまり、コミュ障というのは、最初になんて話しかければ良いのか、既存のコミュニティにどうやって入っていけば良いのか分からない。といった技術を知らないだけなんです。

しかも、自称コミュ障な人は内向的な人が多いが、実は外向的な人に比べて、会話のテクニックを身につけさえすれば、内向的な人の方がコミュニケーションにおいては有利なんです。

 

それでは行きましょう。

 

1. 相手との親密さは話し方で決まる!

インシアードで行われた研究で、ある話し方をするだけで、相手との親密さが増すという研究結果が発表されました。

その話し方とは、相手の話が終われば、返答として相手の最後に言った言葉を繰り返すだけです。

これだけです。

つまり、相手が「これこれはこうで、面白いことがあったんだよ〜。」と言って来たら、『へぇ〜、面白いことってなに?』という風に返すだけです。

 

多少わざとらしくても、相手の言った言葉の最後を反復してやるだけで相手との親密さが増すんです。

どういうことかというと、相手からすると、自分の話に対して「うん」だの「はい」だの適当な相槌を打たれると、自分の話がちゃんと伝わってるのかな・・・という不安感を持たれてしまいます。

ですから、相手の言葉の最後を反復して、相槌を打ってあげることで、相手から「あ、この人はちゃんと自分の話を聞いてくれている」という安心感を与えられ、親密さが増すということです。

 

スポンサードリンク

2. 他人を陰で褒める

オハイオ州立大学での研究ですが、噂話をするときに他人の悪口をいう人と、褒め言葉をいう人とで比較すると、案の定、後者の人の方が好感度が高く。しかも、前者の方は、悪口を言われている他人ではなく、その噂話をした本人への好感度が下がった。という研究結果が出ています。

ですので、相手とコミュニケーションを取るときは、極力相手の悪口を自らの口で発しないことが寛容になります。

余裕があれば、話題に上がった人の良い話などをして褒めてあげることで、その話題に上がった人を持ち上げると同時に、自分の好感度も上がるという良い循環がおきます。

 

あと、もし相手が誰かの悪口を言って来た場合どうするべきなのか。というのがあります。

そのとき、あなたは、同様に便乗して話題に上がってる人の悪口をいうのではなく、相手の話に共感してあげるだけで良いんです。

つまり相手が「この前○○くんがこうこうしてて、めちゃくちゃムカついたんだよね」と言って来たら、あなたは便乗して○○くんの悪口をいうのではなく

「あ〜そうなんだ、それは確かに腹立たしかったね」と、共感してあげるのが最善です。

 

理由としては、相手が愚痴をいうのは、嫌なことがあったから聞いてほしいという気持ちがあり、そんな中あなたが便乗して悪口の上乗せをすると、

相手としては、私の話を聞いてくれなかったという気持ちになるどころか、相手からの好感度も下がってしまうということになります。

絶対にやめましょうね。

 

3. 相手と関係を保ちたければ○日に一回は連絡とれ

気になる相手と良好な関係を保ちたければ、どのくらいの頻度で連絡を取り合えば良いのかというのには、実は答えがありました。

その頻度とは、相手と2週間に一回の頻度で連絡を取り合えば良い。だけです。

ノートルダム大学で行われた調査で、200万にを対象に行った研究なのですが、

その結果として、最低でも2週間以内に一回のペースで連絡を取り合った相手とは、親密度に変化がなく、それ以上の感覚で連絡をとった相手とは、好感度が下がったそうです。

 

ですから、相手と仲良くなりたければ、コンタクトをとった日から2週間以内に必ず連絡を取り合うようにしましょうということです。

もっと言えば、十日に一回などもう少し感覚を」縮めるとなおさら良いでしょう。雑談でも構いませんし、SNS上でも大丈夫です。

 

4. 相手には素の姿を出すべきか?相手に合わせるべきか?

ハーバートビジネススクールのフランシス・ジーノ博士が、交渉の場にいて、起業家は投資家に、自分の素の姿を出してアピールするのと、投資家の要望に合わせてアピールをするのとでは、どちらが多くの出資を受けることができたのか。という研究をしました。

 

そこで結果は、素の姿を出してアピールし方が、商談の成功率が上がり、しかも、相手の要望に合わせて商談をした方が、交渉の失敗率が高かったのです。

すごいですよね、自分を抑えて相手の要望に合わせた会話をしたにも関わらず、商談も失敗するという最悪な結果を招くわけですね。

なので、ここぞという時の、面接や恋愛においても、相手に合わすのではなく、自分のキャラクターを出して、自信満々に振る舞うことの方が大事だということです。

 

5. たった五分でできる。人脈形成のやり方

アダムグラント博士の研究で、人脈を築くにはたったの5分で十分だという話。

 

あなたは、”よく相手に奉仕する人”と”よく相手から搾取する人”とで、どちらが成功者になると思いますか?

よく、大学なので、期末テストの過去問を、仲のいい友達にだけ共有して独占するような人や、いつも財布を忘れて相手に奢らせてばっかりな人など、見かけるかと思います。そういった人たちは、相手から搾取し続ける人と

相手の課題を一緒に手伝ったり、資料の作成を一緒にやってくれたり、といったいわゆるお人好しな人とだと、どちらが成功者になり得るのかというと

実は、お人好しな人の方が、成功者になります。

 

理由としては、人に奉仕する人は、自分にも利益が及びかつ自分の所属するコミュニティ全体の利益にもなるような奉仕ができると間違いなく成功者になれます。

 

ですから、人脈を形成するときにも、この与える人になればよくて、その時の与える側になっていい条件が、5分ルールです。

どういうことかというと、簡単に言えば

相手が困っているときに、それが自分の目の前で起きていて、かつ、自分ができること、そして、それが5分でできること、この条件が合致するのであれば、喜んで手を差し伸べてあげましょう。

というルールです。

 

これを実践するだけで、相手からも感謝されるし、良好な人間関係を築けるということが分かっているんですね。

 

まとめ

以上が、コミュ障でも簡単に人間関係を築けるテクニック5選でした。

どれもとっかかりやすい技術ばかりで、試しやすいものばかりだったと思います。

最初は難しくても、トライアンドエラーの精神で、何度も何度もチャレンジすることが大事です。

ではでは。

スポンサードリンク