簡単に稼げるけど誰もやらないビジネスモデル3選

2018年10月6日

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不労所得が欲しい!!!

今の手取りに不満が・・・。もっと自由に使えるお金が欲しい・・・。

そんなことをぼやく人は結構多いと思います。

しかし、ぼやくものの実際何かするわけではなく、結局いつも通りの生活を送ってしまう。

そんな人たちに朗報です!!!

実は結構簡単に稼げるけど、意外とやってる人が少ないそんなビジネスご紹介します!

 

ビジネスの基本

まずそもそもの話、ビジネスって何なのか。ってことです。

当然お金儲けですよね、社会に貢献還元するのは二の次です。それは稼げている人たちがすべきことなので、それができていない以上お金儲けが最優先です。

 

ですから、お金儲けのためにはどうすればいいのかってことです。

答えは単純で、お金を儲けたければ支出よりも収入を増やせばいいのです。

簡単でしょう?それだけでビジネスになります。

 

では、ビジネスの肝となる支出をどうすれば抑えられるのか。または収入をどうすれば大きくできるのか。

それが今回の記事の主題です。

 

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1. ゼロ円ビジネスモデル

みなさん、流木ビジネスをご存知ですか?

その名の通り、海岸に打ち上げられた流木に、加工をして商品として売り出すだけのビジネス。

これの何がすごいと思いますか?

 

その通り、支出がほとんどゼロ円なところです。海岸に行けば原石が落ちてるわけですから、それを持ち帰って研磨すればお金になるんです。

それだけでのビジネスモデルです。

 

このビジネスの肝は、価値のないものに価値を与えていることです。

 

海岸に落ちてる流木なんて欲しいと思いますか?普通思いませんよね。

そこに漬け込んだんです。とても賢いですよね。

 

この価値のないものに、価値を与えて売る。これは大きなビジネスチャンスとなるので、とてもおすすめです。

 

2. 希少性ビジネスモデル

ビジネスは入口を大きく出口を小さくする以外にも、需要の高いものを仕入れて売るというものもあります。

誰もが知ってる技法ですよね。代表格がダイヤモンドや石油などです。

そんなの金のある奴がみんなん買い占めてしまって、今時そんなモデル役に立たないよ。って思うかもしれませんが、そんなことはありません。

 

みなさん黒真珠をご存知ですよね。

実は昔、黒真珠は無価値なものだとして、採取されては廃棄されていました。

そのことを真珠採集の業者が、とある経営者に話したそうです。

その時に、その経営者が「俺にその黒真珠を流してくれ、高価値で売買してやるよ」と。

一体どうしたのでしょうか。

 

正解は

その黒真珠のネックレスを作り、とても高価なショーケースに入れて、高値で販売した。

です。

 

これのすごいところは、ゼロ円モデルのように無価値だったものに価値を与え、しかも経営者側の言い値で販売したということです。

 

価格の設定は、需要と供給の均衡点で決まりますが、需要は欲しいという気持ちの他に、類似商品との比較することでも決まります。

ということは、元々の白真珠自体は高級品です。ですから、色は違えど、黒真珠も真珠です。

その比較があったからこそ、黒真珠は今の地位を確立できたというわけです。

 

このように、真珠というカテゴリを利用して、黒真珠を高級品として売り出した。この手法はいろんなものに応用できるだろうと考えられます。

 

3. 忘れビジネスモデル

これは少し高度です。我々は、ついうっかり自分の所有しているものの価値を忘れてしまいます。

その代表例の一つが、お金です。

意外だと思われているでしょうが、案外お金というものはそれ自体の価値を忘れ安いのです。

どういうことかというと、そのお金の価値を忘れてしまうことをうまく利用したビジネスが身近に存在します。

有料会員登録です。月々数百円でサービスを受けられる。というものです。

これです。このビジネスモデルはとても賢いと思います。

自分も、AmazonプライムとニコニコチャンネルとAppleミュージックに会員登録しています。

これだけでも月々千円以上払っているわけですが、それに関してもはや無関心となっていることに気づかされます。

あまり欲張らずにいさえいれば、これらのサービスを受ける必要性もないわけですよね。

なのに、サービスを受けてしまいます。なぜなら、お金の価値を忘れているからです。

 

このように、意外と忘れやすい、価値のあるものをサービスを提供することで回収するビジネスモデルは、これから先もどんどん増えてくるだろうと思われますし、影響力のある人ならば、容易にこのモデルを使うことができるでしょう。

 

最後に

今回いろいろなビジネスモデルを紹介しました。

今後何かビジネスを起こそうと考えている方がいれば参考になることを願っています。

なお自分は、何かビジネスを起こそうと考えてはいるもののアイデアが浮かばなかったので、ここで共有させていただきました。

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