はじめに(自己紹介)

2018年12月6日

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国立大学生一攫千金ブログにお越しいただきありがとうございます。 本ブログの運営目的と、中の人に関して少しばかり書かせていただきます。
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お金がない。。。

生まれながらに私の家庭は貧乏でした。両親の結婚が早かったのと、母親と父方の(自分で言うところの)祖父母と反りが合わず、また、父親と母方の(自分で言うところの)祖父母と反りが合わなかったため、両親と兄と私の4人で田舎の安いアパートで暮らしていました。 そのため、身なりは見すぼらしく、ゲームなどはもってのほかオモチャやお菓子なども買い与えられませんでした。 しかし、親の信条なのか、ご飯だけは腹一杯食べさせてくれて、なんとか今まで身体だけは丈夫に育ちました。 当時は、たくさんのゲーム機を持っていた友達らと比べ、私は不自由な暮らしをしているなと言う気持ちはあったものの、今振り返ってみればあの頃はそれはそれで楽しかったな、と感じます。 それと同時に、将来は必ず大金持ちになって、不自由のない暮らしをするぞ!と心に決めました。 そして、今やっとその重い腰をあげて、一攫千金物語を歩み始めたのです。  

お金持ちになりたい理由

どうしてもお金が欲しい理由は、家庭環境の影響以外にもう一つあります。

それは、学問に打ち込むためです。

私は今、関東の国立大学に通って応用物理を専攻しています。出身が関西のため一人暮らしです。 来年で学部を卒業するのですが、そのまま大学院へ進学し、さらに深く専門分野の研究をして行きたいと言う気持ちと同時に、博士号も取得したいと考えています。  

博士号って何?

って思った方に、通常、高等教育機関である大学には大きく分けて二つの組織でできています。 それが、大学と大学院です。一般的に大学に通うとなると、〇〇学部△△学科とかに行きますよね。 そこを4年間必要単位数を取得して得られるのが学士号というものです。大卒といえばほとんどの人が学士号取得者ということになります。 そして、学士号を取得し、もっと専門分野を学びたいという人が、大学のその先である、大学院へと進みます。 そして、大学院を2年間通い、研究成果を論文にまとめてアクセプトされると、修士号という学士号よりも専門性の高い資格が与えられます。 私が来年から進学するのがこの修士号を取得するためのコース、修士課程です。  

 実は大学院という教育機関、修士号だけでは終わりません

修士号を取得できるほど、ある分野に対する専門性を高めたにも関わらず、

さらなる研究をしたいと願う変態たちが少なからず存在します。

その人たちのために用意されているのが、3年間研究を重ね、指導教授からの厳しい指導を耐え抜き、学会発表などで名だたる研究者や大物教授たちからの厳しい言及を跳ね除けて書き上げた論文がアクセプトされて初めて博士号を取得できる、地獄のような精神崩壊施設、博士課程です。 博士号を取得できて初めて、研究者としての第一歩を踏み出すことができ、ゆくゆくはアカデミックポストである、助手、助教、講師、准教授や教授という職につくことができます。 私が目指すところの入り口として、博士課程があります。 しかしながら、博士課程に進学するためには自分にとって数多くの障壁があります。  

やっぱりお金がない!!!

そうです、お金です。とにかくお金です。 日本の大学院は、研究大国アメリカと違い、学生がお金を払って研究に取り組みます。 そのため、国立といえど、1年間の授業料もバカにはなりませんし、一人暮らしのための生活費も必要です。つまり、大学院修士課程の2年間+大学院博士課程の3年間の合計5年間、費用がかかるということです。 冒頭で話した通り、我が家は貧乏家庭です。今でこそ昔に比べて裕福になりましたが、それでも博士課程まで賄えるだけの家計は持ち合わせていないというのが現状。 そのため、私は、博士課程に進むのであれば、親のすねをかじり続けるのをやめ、自分で稼いだお金で進学しようと決心しました。  
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だからブログを始めたんだ!!!

今でこそ有名になったブログ運営の傍そこに掲載した広告で収入を得られるアフィリエイト。 前々から存在は知っていたのですが、ついに自分もやってみようと思い、このブログを立ち上げました。 基本的にジャンルは、研究に対する愚痴や日々感じたことをまとめる雑記と趣味でプログラミング(主にpyhton)で機械学習をしているので、それの備忘録 そして、お金を運用して増やすためにFxも始めたので、そのFxで学んだことを定着させるためのアウトプットの場所としてブログを運営していこうかなと思っています。
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